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愛知・三重旅行1 1年ぶりの実家訪問

毎年11月頃になると思い出したように実家に帰省しますが、今回は餅つきの予定とダブルブッキングしたため年明けとなりました。

餅つきの方がプライオリティが高いのである。

ハイエースも車中泊仕様に出来つつあり、ベッドキット、寝袋、目隠し、充電バッテリーに加え、今回は枕も常備。

ワッキー商店

いつでも車中泊できるような状態にはなっています。

そんなわけで、今回は3連休を使って、金曜日晩に尾張一宮へ出発!

車で休憩をはさみつつ4時間ほど。

浜名湖S.A.で1泊目となりました。

夕食とお風呂は出発前に済ませてます。

朝7時ぐらいに起床すると、ちょうど太陽が昇るタイミング。

S.A.で朝焼けを見ることが出来ました。

S.A.を見渡すと、ハイエースとキャンピングカーだらけで、車中泊組が多いことがうかがえます。

ブームというレベルではないですね。

車中泊で旅を楽しむというのは、1つの旅の仕方となってきたように思えます。

個人的な感想として、車中泊がまだまだ快適とは言えない状態です。

トイレに行こうとすると、寝袋から出なければいけませんし、天井もそこまで高くないので座った状態での作業が億劫。

通常のベッドに比べると、ベッドキットもやや硬く、薄手のマットが欲しいとか思ったり。

車中での食事もパックで手にもって食べたりはさみしいので、テーブルが欲しかったり。(ここは改善できそう。)

1泊程度なら我慢できるのですが、欲を言えばキリがない感じです。

直前で天気も見ながら行先を決めたりできるのは最高に良いと思いますし、お風呂代はかかっても宿代がかからないのはメリットですし、

少しずつ改善しながら、車中泊の旅を楽しめるようになりたいと思う次第です。

浜名湖を出発して1時間程。

無事、実家に到着し、まずは朝食がてら近所の喫茶店Whoでモーニング。

同級生のお母さんがやってるお店なので、毎年ご挨拶していたりします。

茶碗蒸しと小倉餡がついてくるのは、ここではよくあること。

喫茶店で談笑したのち、お墓参りして、帰省時の恒例タスクをこなしていきます。

その後、ランチをどこにしようかと考えましたが、妻を一度連れていきたいと思っていた松野屋へ行ってきましたー!

田楽専門店のこちら。

ドリンクを除けば以下が全メニューとなります。シンプル。

菜めし中盛と、でんがくの「いも」と「肉」を注文。(これは分ける用)

待つこと15分ほど。

テーブルが田楽だらけ!

「豆腐」も「いも」も「肉」も

個人的には「いも」の田楽がかなり好き。

赤みそと里芋がよく合います。

もちろん豆腐田楽は癖になる旨さ!

毎年、桜の季節になると来ていた思い出がありますが、美味しさもさることながら、懐かしさでいっぱいの田楽でした。

今度来るときは、何年後かわかりませんが、また思い出したように足を運びたいと思います。

らんきんぐ

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