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伊豆旅行7-1 手作り茶室で抹茶体験と南豆亭

タイトルを静岡旅行から独立させて伊豆旅行としているのですが、ここ数か月は月1で南伊豆に来ているので南伊豆旅行も独立させた方がいいかもしれないと思っている今日この頃です。

先週の週末。

5月末から6月頭に田植えをするよ!と伺っていたので、予定を空けていた5末の土日。

天気も良かったので予定通り南伊豆に向かうことにいたしました。

少し時間があったので、大浜ビーチへ。

砂地のキレイな海岸で、サーフィンをしている方も含めて大勢の方がいらっしゃいました。

もう南伊豆は夏ですね!

さほど深く考えているわけではありませんが、現状、東京を拠点として、横須賀(妻の実家)に月1回程度の訪問と各地の旅行を繰り返しているわけですが、ここ数か月は南伊豆が月1回程度の訪問箇所となってきておりまして。

別荘とまではいかないまでも、何かしらの形で拠点にする方法はないものだろうかと思ったりしています。

地元の人とのふれあいが新鮮で楽しいんですよね!

まだまだ、自身がお客様姿勢なところは否めませんが、もっと深く関われれば、もっと楽しいだろうと考えたりしています。

この週末は、もともと田植えの予定でしたが、もう1歩手前の「草刈り・土寄せ・水入れ作業」をやるのと、もう1つ。

2月に一緒にソフトボールをしたヨッシーさんが空想昆虫画家のくぼやまさん宅に茶室を完成させたということで、訪問することに。

うっそうと茂る森の中に出来た、水精庵と命名された茶室。

今の時代に、人の力だけでこういったものが出来ることがまず驚きですし、検討もつきません。

いやはや凄いものだなと。

細かなところの拘りも感じられ、凄い以外の感想が思い浮かびません。

実際に、ヨッシーさんに抹茶を入れていただきました。

お菓子は庭で採れた「白ビワ」と「手作り羊羹」。

どちらもホッとするお味です。

お茶も美味しく、ついつい長居。

この後にも来客が続くということで適当なところで退散させていただきまして。

外には白ビワが沢山なっていたので、少し頂戴いたしました。

ビワって、見ることはあっても実際になっているところ、食べるのは今回がおそらく人生初。

こんなにも豊かになるものだとは知りませんでした。

少し酸味もあって、とても美味しいんですね。白ビワ。

南伊豆の魅力をまた1つ知りえた気がいたします。

その後は、ランチに南豆亭へ。

週末だけ営業されているインド家庭料理屋です。

南伊豆の野菜をふんだんに取り入れたカレー3種盛。

どのカレーもスパイシーながらもやさしく、ほっこりとする味わいでした。

来る度に南伊豆が好きになってきています。

らんきんぐ

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