この日は自然薯植え付けに。
一昨年は収穫だけ。
昨年は、植え付けとネット張りと収穫とピンポイントのお手伝い
今年は、年間通して、雑草取りも含めて参加の流れです。
ちょっと流れがわかってきたところ。
すっかり蔓が伸びてしまった自然薯。
本当はもう1週間ほど早く植える方が良い感じです。(蔓がからんで切れてしまうため。)

先日、筒を入れていたところに自然薯の種芋を植え付け。
土を盛るのは後日K三さんにやってもらいましたが、流れはわかりつつあります。
1つ1つの作業はしゃがんでの作業が多く大変だけど、年間通しての作業時間として考えれば大したことはなく、今回の仮説があっていれば、割の良い仕事となります。
機械作業ではできないことも多いので、逆に個人でも戦える市場かなとも思います。


他の作物はというと、三尺ササゲと赤飯ササゲは鹿やアブラ虫にやられているものはあるものの成長としては順調。
電気柵があれば鹿は対抗できるので将来的には問題なし。



成長途中では黄色い葉が目立ったものの、肥料と土壌改善の効果がでたのか、急に葉が大きくなりすくすく育っています。
調べると、豆の連作対応には稲科の植物をこの後に育てると良いそうで、燕麦でも育てようかと考え中。
これはできなくてもいいし。出来たらできたでシリアルにでもします。
悩みはホップ。
ササゲ以上に土壌改善は行っているものの、葉が黄色い。
多少緑色のも増えましたが、ちょっと成長が遅いような。
こちらも調べると、かなりアルカリ性の土壌を好み、肥料食いの作物のようで、とりあえず今年はなんとか乗り越えて、来年に向けて、再度徹底的に土壌改善かなぁー。
強い作物とは聞いていますが、意外と環境にはつよいこだわりがありそうな植物という印象です。
アスパラっぽさがあるといいますか。

1週間に1度しかいかないと、雑草との戦いに苦戦しますが、逆に言えば1週間に1度でもなんとかなるなというのが、今年の感想。
うまく作物を選べば、それなりに仕事にできるかもしれないなぁとか思ったり。


