旅(国内)-九州地方-

鹿児島旅行2-6 曽木の滝に行って蕎麦じゅいを食べてみた!

翌朝、東洋のナイアガラと評される曽木の滝へ行くことにしました。

その日は曇りだったので別の機会でも良かったのですが、一度行ってみたいところでしたので。

曽木の滝がある場所は、以前発電所として使われていた場所で、敷地も大きく、発電所跡をみることもできます。

入口付近にある展望台からは上流部分を見ることができました。

なかなかダイナミック!東洋のナイアガラのネーミングはさておき、ここは来て良かったかも!?

期待に胸を膨らませつつ滝壺を見ようと向かうと

第2展望台 3末まで工事中。。((+_+))

昨年の大雨で橋が壊れたみたいです。。

メインともいえる第2展望台に行けない事態。

まぁリベンジだなと気持ちを持ち直して一旦ランチ。敷地内にある花むしろへ。

北薩名物 蕎麦じゅい と 黒豚重 をいただきました。じゅい(ずい)とは鹿児島弁で汁のことを指します。

どちらも小鉢が豊富で値段は1500円程度と鹿児島にしては高めと思われるかもしれませんが、とっても満足のいく内容です。

特に 蕎麦じゅい は地鶏の出汁がよく出ていて、あっさりしつつも旨味十分でとっても美味しい!

太麺の蕎麦とも良くあいます。

お腹も満足して、旧発電所跡地を見学です。

草の生えた跡地はいわゆるラピュタっぽさがありますね。

曽木の滝がなければ鹿児島のラピュタとか言われていたんじゃないかなと思う程度には。

曽木発電所遺構にも向かい、ダイエットのWEB広告のような看板を見ながら曽木第2水力発電所遺構を見物。

3月なので、全体像は見えず沈んでいる様子が見ることができます。(看板いわく、5月~9月は全体像が見られるようです。)

季節によって現れる建物っていうのがなんだかゲームにでも出てきそうなシチュエーション。おじさんでもワクワクしますね。

こちらも豪雨で機械室の一部が倒壊してしまったようで残念です。

発電所跡地もみどころ十分でした。もう少し知識をつけつつ、第2展望台復旧後にリベンジしたいと思います。

続く

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