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青森(岩手)旅行6 雲丹に振られまくってけど、森のレバ刺しに感動!

9時頃。

いささか小雨の降る天気でありましたが、八戸を出発。

岩手県久慈市に進路を取ります。

途中、乳牛の放牧地や、

ポニーをみたり、道の駅で買い物しつつ、久慈市まで向かいます。

到着したのは、久慈駅。

現地ガイド(妻の友人)によると、ここの売店に美味しい雲丹弁当があるそうで、帰りの電車のお弁当にという提案なんですが、

朝10時すぎというのに

まさかの売り切れ。

朝市でもいちご煮の良いものが無かったので、現地ガイドには頑張ってほしいところです。

気を取り直して、小袖海女センターへ向かいます。NHKあまちゃんの舞台ですね!見てないけど(笑)

途中、1台しか通れないような道を抜けつつ、小袖海女センターへ到着。

ここでは海女さんが雲丹をその場で剥いて食べさせてくれるそうです。

超期待していた場所です!

しかしながら海女の姿は見当たらず、現地ガイドの落ち着きもありません。

受付で聞いてみると、

雲丹は7月1日からですー。

との回答。昨年は公にはやらず、内緒で6月中旬も少しやっていただけとのこと。

頼むよ。現地ガイド。

朝方はトークの調子が良かった現地ガイドですが、さすがに焦りの色が見えます(笑)

次に向かったのは生雲丹パスタが食べられるお店へ。

現地ガイドも電話で事前確認してました。

が、とりあえず雲丹パスタはあるようですが、どうも雲行きあやしく生雲丹はなさそうな。

この辺りで、最近の海が荒れてる情報が明確になってきます。

向かった先は、きのこの駅。

きのこ工場の奥にあるお店で、手前が物販。奥に飲食店があります。

電話で確認した通り、やはり生うにパスタは無く。

その代わり、海鮮パスタはありました。もちろん雲丹入り。

オーダーしたのは、海鮮パスタと宝山鍋。

海鮮パスタは、雲丹がタップリ入っていて、生ウニではないものの、現地ガイドも若干ほっとした様子ではありました。

もう1つの宝山鍋は、きのこ工場らしく、きのこ鍋。

9種類のきのこ(トリュフ、ポルチーニ、あみたけ、あみがさたけ、きぬがさたけ、ならたけ、本しめじ、松露、三陸あわびたけ)の入った贅沢鍋です。

全てのきのこを入れて、ある程度茹ったらひっつみと卵を入れて完成です!

きのこの出汁がめちゃめちゃ出ていて、凄く美味しい鍋でした!

僕は、そこまで雲丹を求めて来ていなかったのでこの鍋を食べられただけで、かなーり満足です。

あと、一緒に出てきた森のレバ刺しが秀逸でして。

正体は「あみたけ」なんですが、ごま油でいただくと、いやはやレバ刺しですね!これは!(*´▽`*)

牛のレバ刺しとは違うっちゃー違いますが、いやでもレバ刺しですよ。これ。美味しいー。

そもそも焼き肉屋にあまり行かなくなりましたが、懐かしのレバ刺しを思い出してしまいました。

将来、大豆ミートを食べて、牛肉食べることを懐かしむのであろうかと変な想像が脳裏によぎりつつ、とりあえず美味しかったので2パック購入しました!

こちらは家で楽しみます。

さて、今回の旅行で生ウニは食べられるのでしょうか?

現地ガイドの奮闘に期待します。

続く。

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