※以下、ちょっとClaude Codeを使ってみました。多少修正はしています。
お腹も心も満たされたところで、次の目的地へ出発。向かったのは海中道路。
海中道路に初めて行ったのが、2022年なので4年ぶりですね。
ちょうど、干潮のタイミングでしたので、車を路肩に止めて、浜辺へ。


干潮時にしか現れない砂浜が広がっていて、地元の方も子供連れで大勢いらっしゃいました。
よく見ると、足元には小さな生き物がいっぱいで、透き通った浅瀬に小エビがちょこちょこと動き回っていたり、砂の中にカニがひそんでいたり。


そして驚いたのが夜光貝の小さな貝殻!これは貴重!

どうやって削ろうかと考えていると、中からヤドカリ(夜光貝はすでに中にはいませんでした。)が出てきたので、住処を邪魔するのも悪く、海へ返却いたしました。
今思うと、ヤドカリなんだから、外に出してしまって、夜光貝だけ持って帰ってきても良かったなぁーと。
おしいことした。
海辺の余韻を胸に、次に向かったのがぬちまーす工場。
沖縄の有名な塩メーカーで、工場見学もできる人気スポットです。「ぬちまーす」とは沖縄の言葉で「命の塩」という意味だそう。
工場見学では、沖縄の海水から塩を作る独自の製法を学べて、なかなか面白い!無料ガイドも楽しく、ここはおススメです!

そして見学のあとはお楽しみの塩ソフト。

甘さの中にほんのり塩味が効いていて、これが絶妙においしい!暑い沖縄で食べるソフトクリームは格別です。
そしてここに来たらぜひ立ち寄ってほしいのが、敷地内にある絶景スポット「果報バンタ」。なんと無料で楽しめます。
「果報」とは沖縄の言葉で「幸せ」を意味するそうで、「幸せの岬」とも呼ばれています。
展望台に立った瞬間、思わず息をのみました。
目の前に広がるのは、どこまでも続く紺碧の海。
切り立った断崖の下には白い波が打ち寄せ、その迫力と美しさのギャップがすごい。
「絶景」という言葉が、これほどしっくりくる場所もなかなかないと思います。
工場見学も塩ソフトも絶景も、全部まとめて楽しめるなんてコスパ最高すぎませんか(笑)。
写真に収めようとするのですが、この広がりと奥行きはどうしてもカメラに収まりきらなくて。結局、しばらくただ眺めていました。
沖縄の自然ってこんなにすごいんだ、と改めて実感した瞬間でした。



わざとらしい表現はあるけど、優秀ですねー。Claude Code。
うまく使おう。
