家でウデ肉1本分のプルドポークを仕込んだ日

国産の豚ウデ肉が手に入ったので、丸ごと1本プルドポークにいたしました。(頼まれていたってのもある。)

以前のお店でプルドポークを始めたきっかけは、お店で働いていた最初の店長発案でした。

今更ながら新しいものに取り組む好奇心と実行力は、今まで会ったスタッフの中では一番で、ジャマイカ料理と簡単なアメリカ料理しかなかった中で、プルドポークを持ってきたのは今思うと凄いことだなと。

最初は豚肩ロースを使っていたものの、FOODEXでアメリカブースでやり取りする中で、ウデ肉安くて良いよとオススメされ、それ以降はウデ肉を使うことに。

プルドポークがメニューに入ってから、10年以上グランドメニューに入り、最近では巷でプルドポークを専門としたお店が出来たりもして、先端行きすぎてた?とか思うこともしばしば。

今回、久しぶりに作ったのはイベントで使えないものかなぁーとか思いまして、どこか調理場をお借りしながら仕込みが出来たら良いなと考えています。

秋以降はちょくちょくフードもやっていこうかなと。

今回、ウデ1本仕込み、4キロぐらい作れたので、1つのイベントぐらいには使えそうな量。

アメリカ料理から離れて、同じ工程でほぐしチャーシューも良いかもなぁとも思ったり。

失敗しても大した痛手もないので、色々とチャレンジしてみます。

らんきんぐ

にほんブログ村 旅行ブログへ

-