翌朝。
ちょっと小雨が降り続く日でした。
この日は、昼から餅つき予定でしたので、軽めの朝食をいただいて、コーヒーを飲みながらしばし待機。


気が付けば8月以来の南伊豆。
約4ヶ月ぶりとなり、仕事が忙しかったこともあって、都内でもお会いすることもなく、話も盛り上がります。
今回は、2025年の6月に田植えをしたメンバーでの餅つき。
餅つきは2023年の秋にやまねこ治療院でやって以来なので、なんと2年ぶりの参加となります。
2024年は行けなかったんですよねー。たしか。
しばらく待機していると、お昼過ぎにはスタートと決まったので、準備をして隠れ家へ。
知らない人にどう説明していいのかわかりませんが、山の奥にある自給自足生活をされている隠れ家です(笑)
この家と、ちかくのテントで2人と沢山の動物が住んでいるので、住居と言えます。

今回の餅つき会場はこちら。
みんな餅つきの段取りが素晴らしく、小雨が降り続く中、どんどんと準備が進んできます。
餅つきに関わらず、こういったことは段取り次第と思うので、南伊豆の人達は、資本主義の世界に生きるには不思議な感じはするものの、非常にたくましく、生きる力を持った人達だなぁと毎度のように思います。
餅をつき始める頃には雨もやみ、無事に餅つき開始。
フェイジョアをいただきながら、交代で餅つきにも参加します。
隠れ家の周りには、鶏もロバもヤギも飼われていて、たまたま犬もいたので、ヤギが猫ならブレーメンの音楽隊だなぁーとか思ってました。







ついた餅は、早々に丸めて、どんどんいただきます。
餡子、海苔、きな粉、胡桃黒糖などなど。




つきたてのお餅はもちろん美味しく、3度目の餅つきを開始する頃には、お腹のキャパオーバー。
腹ごなしにテント前のかまど(キッチン)を見学したり、裏庭にある石切り場を探検したりと、ちょっとした探検隊気分。



そもそも裏庭が石切り場とか意味わかりませんが、南伊豆には近しいことがよくあるので、あまり驚かなくなりました(笑)
探検を終えると、疲れが出てしまって、そこからの記憶はほとんど無し。。
椅子に座ってしばし寝ておりました。。
16時頃までお邪魔して、この日は現地解散。
帰りは三島のうな政でうな重をいただいて、ちょっとたんぱく質をお腹に入れておきました。


お店をやめて、2年半となりますが、この期間で色んな経験をさせてもらったなぁーと思います。
まだまだまとまるには時間がかかりそうですけど、うまくつなげていければなと思います。

