翌朝。
設備は古いし、和室の布団だったけど、この景色が部屋から見れるというだけでプレイスレス。

この日は、朝から鉱泥温泉へ行く予定でしたので、日が昇る前から地獄蒸し。
キッチンでカットした野菜を地獄蒸しいたします。


着替えたり荷物をまとめたりしつつ待つこと20分ほど。
卵もカボチャもジャガイモも椎茸も蒸しあがり、味付けが塩かポン酢ぐらいしかなかったけど、とりあえず朝食を摂取。
別府に長く滞在するなら地獄蒸しマスターにならないと、ちょっときついかもなと思った次第。
特に味付けかなぁー。ポン酢と塩では味気ない。

朝食を食べている間に日も登り、営業開始時間8時15分に向けて出発。

8時前には鉱泥温泉に到着したものの、それなりに行列。
なんでもおばあちゃん(結構高齢)ワンオペらしい。
それなりに人気なのに誰か雇うとかないのだろうか。。
それともおばあちゃんが曲者すぎて、誰もやっていけないのだろうか?
謎は深まる。

温泉自体は、手前の結構高温の温泉がすこぶる気持ちよく、泥湯もさらっとした泥で、肌がツルツルとなり、これまた気持ちよく、とっても良い温泉でした!
ランチにお店を予約していたのですが、少し時間があったのでモーニングコーヒータイム。
富士屋ホテル内にあるコーヒー&ティーサロン。
造りも素晴らしく、落ち着いた雰囲気で、のんびりできました。





どうでもいいことだけど、メロディアンで動物性ポーションミルクなんて売ってるんだね。
初めて見たわ。