かもえない沖揚げ祭りを後にして、期待できないのはわかりつつも積丹ブルーを求めて北上。
まず向かったのは積丹ブルーの代表格神威岬。
写真で見ると曇りのように見えるかもしれませんが、割と大雨。。
岬までそれなりに歩く必要もあったので、今回は断念。
次回、いつ来るかはわかりませんが、神威岬は課題。
次に向かったのが島武意海岸。
積丹ブルー以外のコンテンツがあれば、むろんそれにするのですが、調べてもこれしかなく。。
とはいえ島武意海岸に到着したタイミングは曇り空でしたので展望台まで。
展望台から見る景色はすばらしく海のキレイさは感じました。
これは晴れた時に是非来たいですね!
あと、積丹ブルーを見るなら黄金岬も有名ですが、またもや雨が降って来たので断念。
時間的に14時を回っていたこともあって、宿の方に教えてもらった冨久寿司に行ってみました。
天候が影響しているのか、時間的な問題なのか、店内は空席が目立ちます。
雲丹は準備があるようで、メニューもでていたこともあり特上寿司をオーダー。
1貫が大きく、なかなかの食べ応え。
ウニは甘く美味しく、アワビやサクラマス、ホタテにマグロもめちゃめちゃよいネタでした!
宿の方がオススメするのもよくわかるお店でした。
ウニも食べられましたし、とても満足!
冨久寿司からは、途中、余市の道の駅で余市宇宙記念館に寄りはしましたが、それ以外は大きな寄り道もなく千歳空港へ直行。
普通に2時間以上はかかる道のりです。
19時過ぎには空港へ到着し、夕食は弟子屈ラーメンへ。
妻は煮干し醤油ラーメン。自分は味噌ラーメンをいただきましたが、味噌ラーメンは美味しかったです。
これはオススメしたい。
飛行機がちょっと遅れていたので、ラウンジでゆっくり休憩して搭乗。
まさかの終電に間に合わず、タクシーでの帰宅となりました。
ウニは不漁で、天候不順で、あまり楽しめる要素がなかった積丹旅。
結果的にはウニを2回もいただけて、さくらんぼも沢山購入でき、それなりに楽しめた旅でした。
余市に寄ったときに気が付いたのですが、よくよく考えればニッカウヰスキーの工場見学も出来たなぁーと。
今後、雨天の時には博物館や工場見学に積極的にシフトしようと思います。