翌朝。
ついていなかったはずの朝食ブッフェ。
よくわからないままにサービスを享受します。
いただけるものはいただく。
そんなスタイル。
全く期待していなかった朝食ブッフェは、品数充実で思っていた以上に大満足。
ただ安いという理由だけで取ったビジネスホテルなだけに、満足度が爆上がりでした!
ホッケ飯がご当地感あって良かったなぁー。

朝食の後は、近くのウトナイ湖へ。
前日、支笏湖付近でシマエナガを見つけられなかったことを、妻がずーっと言っているので、であればと苫小牧近郊でバードウォッチングが出来る場所を探すと、出てきたのはウトナイ湖。
バードウォッチャー用なのか、木道や、小屋も設置されていて、結構本格的な場所というのがわかります。
すれ違う方は、皆さまバズーカーのような望遠レンズをひっさげ、なんなら迷彩まで施されているレンズ達。
スマホでカシャカシャやってる我々は、なんとも場違いな空間でしたが、妻は全然気にしていない様子で、鳴き声がすると真剣に探していました。




シマエナガは見つけれらなかったけれど、そこそこ色んな鳥に巡り合えました。
キツツキ(たぶんエゾアカゲラ)も見ることができ、木をカツカツとつつくシーンは印象に残っています。
その後、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターで少しお話を聞きながら望遠鏡をのぞくと、マヒワが。
この時期は、落ちた木の実を食べに、保護センターの近くに来るそうです。
それより、望遠レンズに近づければスマホでもアップで撮影できますね。これは良い。


一眼レフは買う気がないので、スマホ用の望遠鏡とか買おうかな?
こういうの。

保護センターで説明をうけ、再度、遊歩道を散歩。
すると、明らかにシマエナガの鳴き声がいたします。
待ち構えていたかのように、バズーカーを持っている人達のシャッターを切る音。
我々は見るだけで精いっぱいでしたが、この目におさめることができました。
ちなみに下の写真は、シマエナガの巣です。

非常に満足したところで、時間は13時頃。
お昼に苫小牧名物、カレーらーめんをいただきに味の大王へ行ってきました!
いくらか行列ができていましたが、10分ほどで着席。
思っていた以上に濃厚で、ほぼ家のカレーなんだけど、ちょっと違ったカレースープ。



麺は太目で、カレースープが良く絡み、とっても美味しくいただきました!
バードウォッチングはスマホでも満足できる。
そう知った日でした。
鳴き声がわかればなんとかなる。