アゼルバイジャン旅行最終日。
友人夫婦にはお昼に行く旨を伝え、午前中は最後の観光へ。
2日目に来た駅に再度到達。

バクーに来たからにはフレイムタワーぐらいはちゃんと見てこようと、展望台へ。
向かう途中、F1コースを覗き込むことができ、開催時間まで居れば見れるのかなぁーと思ったりしてました。
そう。この日はアゼルバイジャンGP本戦。
レース開催直後には、空港に向かわなければならず、いくらか諦めてはいますが、運よく見れたりしないかなぁーとか思っていたり。

展望台のある公園に向かうと、体育会系の若いお兄さんたちがトレーニングをしていたり、なんとも休日らしい雰囲気。
遠目でしか見てなかったフレイムタワーが近くで見られ、とりあえずこれで後悔なくバクーを去れる感がいたします。



近くには、シャヒドラー記念碑も。
1990年の黒い1月事件やナゴルノ・カラバフ紛争で犠牲となった人々を追悼する場所であり、永遠の炎が灯されています。
正直、アゼルバイジャンに来なければ紛争そのものも全く知らずに過ごしていたと思うので、こういう歴史認識が得られたのもこの旅の収穫の1つです。
知らないことを知れるのは50代になっても有意義なこと。


この後、友人夫婦に会いにいこうとしましたが、VIVANTで出てきた古本屋が近くにあるというので、調べて行ってみることに。
18話に登場した別班の作戦室があるところ。
BUKiNiSTという小さな本屋で、店内は本で埋め尽くされていました。



ここで店主と話して地下空間へ行ったよなぁーとか思いながら古本屋見学。
アゼルバイジャン語が読めるわけでもないので、本の1冊も買いませんでしたが、店主からするといい迷惑と思うので、なんか買えば良かったなぁーとちょっと後悔しています。
その後、友人夫婦と合流し、お昼ご飯を買いに行くついでに、ワイン等の買い物時間。
CHOYAの梅酒スパークリングが売っていたり、ササゲが売っていたり、珍しいものとか見つけるとちょっと楽しい。


この日のランチは、TAMBURAというドネルケバブ屋さんで、ケバブ。
生地からここで作っているようで、ショッピングモールにある割には、とっても本格的でした。
バクーで食べた中では、地味ながらこれが一番だったかな?


洗濯物を含む荷物を整理させてもらい、お別れの挨拶をしてから空港へ。
ちょうどレースの開催される時間だなぁーと思いながら、コース近くに寄ってみると、コースの周りには人だかり(笑)
フェンスに寄りかかったりすると、警備の人(警察)が「近寄るな」と言ってきますが、離れてみている分にはスルーの姿勢。



ちょっと建物の脇からレースを見ることが出来ました!
最後の最後にうれしい思い出。
