旅(旅行記) 海外旅行

モーリシャス旅行21 Bassin Boeufと革命記念日の花火

天気が回復し、データ通信も回復したということで近くの観光スポットへ行くことに。

しらべてみると、やはり滝になってしまいます(笑)

レユニオン島に到着した日に行ったナイアガラの滝からもう少し上流にいったところにあるBassin Boeufへ行ってきましたー!

相変わらず案内看板がフランス語表記な上に、詳細なルート案内が少ないレユニオン島。

実際、僕ら以外の観光客も滝を見るのに迷ってました(笑)少なくとも3組は迷ってた(笑)

矢印の方向に進んでも一向に現れない滝。

30分ぐらいは歩いていたと思う。

一旦諦め、駐車場に戻り看板を見返すと、向かっていた反対側の方向に滝があるという別の矢印を発見!

そんなことある?と思いながら進んでみると、

徒歩3分ほどで滝が見れました(笑)

後で考えると、最初に進んだ方にどんどん進んでいくと、滝壺の前にたどり着けたんではないかなと。

なぜなら、最初に向かった方向で出会った人に、滝が見れたポイントで再開したから。

ぐるっと回ってこれたんだと思います。

岩場も多く、スニーカーでは滑ってしまうので、気軽に使えるローカットのトレッキングシューズでも買おうと思います。

その後は近くのバニラ農園へ。

迷うことなく到着はできたのですが、その日は休業日でした。

とりあえず農園は見れましたし、雲の隙間から天使の梯子(薄明光線)も見れましたので来れて良かったとは思いつつ。

その日は7月14日(金)

金曜日なのになんでだろう?日曜日ならわかるけども。

と考えていたのですが、よくよく考えるとフランスにとっては大事な日。

そう。

革命記念日でしたわ。

この事実を理解したのは、その日の宿に到着してから。

宿をレユニオン島の中心地となるサン・ド二に取っていまして、街がお祭りムード。

屋台もいくつか出ていました。

うまいことよさげな飲食店を見つけられなかったので、スーパーに寄って買い出しと、インドスナックを購入。

軽いディナーといたしました。

夜には、全く旅の予定としていなかった花火も上がり、街は大盛り上がり!

道は人で塞がり、道路は大渋滞(笑)

驚くほどに人と車でごった返していました。

思いもよらなかった革命記念日。

異国の地で花火を見るのもよきですね。

らんきんぐ

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