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青森(岩手)旅行7 雲丹牧場と生雲丹丼

森のレバ刺しに感動し、個人的には1日目のみなと食堂ひらめ漬け丼と、森のレバ刺しで大満足の旅行ですが、生雲丹を目的としていた妻はそうでもない様子。そりゃそうだわな。

現地ガイドもとりあえず雲丹は食べられたものの、生雲丹では無いので挽回しなければと考えているご様子です。

一旦向かった先は、北三陸ファクトリー

こちらでは雲丹の養殖をしておられるようで、稚雲丹が沢山いるうに牧場を見ることができます。

なかなか広大なんですよ。これが。

ショップも併設され、雲丹や、ホヤも買えたりしますが、

生雲丹は売り切れ

ここでもですか。

ただし、こちらには食堂もありまして、生雲丹丼も食べられるようですが、天然ではないため、現地ガイドは天然の生雲丹丼を食べるべく勝負をかけます!

3店舗ほど候補があるので大丈夫だろうとのこと。

何故か電話はしてくれないのですが(笑)

僕がうに目的であれば電話して確認してから向かうかなぁーとか思いつつ、僕自身はすでに満足しているのでなすがまま向かいます。

途中、三陸復興国立公園の1つ小舟渡海岸で少し休憩。

この頃には、天気も大幅に回復し、青空が見れました!(*´▽`*)

梅雨真っ只中の旅行でしたので、天気はまったく期待していませんでしたが、これほどまでに晴れるのはラッキーです。

とっても気持ちの良い所。

その後、向かった先は種差海岸が目の前にある芝亭。

現地ガイドによると、ここも含めて候補が3店舗あるとのこと。

恐る恐る看板を除くと、

生雲丹丼発見!( `ー´)ノ

ついに旅の目的に到達です!

現地ガイドの面目躍如。

僕自身は、まぁ一口食べれればいっかなぁと思っていたので、他の料理も探ってましたが、場の雰囲気的に、生雲丹丼1択の雰囲気でしたので、生雲丹丼3つオーダー。

ご飯少な目。(ちょっと前に、きのこ鍋食べたしね。)

10分ほどで生雲丹丼が着丼です。

もう輝かしい色合い。

都内で食べている雲丹とは別物。

ミョウバンを使ってないからと思いますが、変な臭みや苦みがありません。

トロッとした優しい食感と少し甘みのある味わいに、磯の香りが口の中に広がります。

いつもの調子でいただくと少し物足りなさを感じたりもしますが、これは美味しい雲丹ですね!

本来の目的を達成し大満足の我々。

気分も良いのでお店の前にある種差海岸を散歩いたします。

続く

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