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北海道旅行6 四季彩の丘

青い池を後にして、向かった先は四季彩の丘

富良野、美瑛近辺はフラワーパークがとっても多いのですが、シーズンとしては7月8月をピークとして考えられているためか、5月の時点では行先に少し悩みます。

各H.P.を見てみると、チューリップ、ムスカリ、パンジーあたりは行けそうでしたので、何かしら見ることができそうな四季彩の丘へ行くことに。

天候が午後から怪しかったので、青い池から近かったというのも理由にはあります。

到着してみると、まだまだ快晴の天気。

シーズンオフのためか、駐車場代は無料。入場料もお気持ち程度です。

とはいえ、ここはちゃんと入場時点でお支払いしましたけども。

肝心の花ですが、予想通りというかちょっと寂しい感じです。

ほぼ土です。

展望としてはとってもよく、遠くには十勝連峰も見ることができ、これで花畑が連なっていたら、凄いだろうなとは想像できます。

寂しいとはいえ、ムスカリや満開の桜(?)も見ることはできました!

全く期待していなかっただけに、これだけ見られれば大満足。

なお、500円で入れるアルパカ牧場もあります。

売店に寄ってみると30万円の子熊の剥製や、10万円の蝦夷鹿の角も売ってました。

カード払いもできるので、ご自宅の飾りにどうでしょうか?

個人的には鹿の角は気になりましたが、豪邸でもないので止めておきました。今でもちょっとほしいけど。

それよりシーズン的にはアスパラですね!(*´▽`*)あすぱらー

どこの道の駅に寄ってもアスパラだらけです。

B級品を安く販売していましたので、もちろんこちらも購入しつつ、アスパラ揚げも購入。

全く相性の良くなさそうな夕張メロンジュースと一緒にいただきました。

どちらも単体では美味しかったですが、相性は想像通りです。

その後、まだ天気がもちそうでしたので美瑛のビュースポットへ。

ランチはアスパラも食べたことで落ち着きましたので後に回します。

四季彩の丘を出て、お隣のレストランでは芝桜が満開。

その後のドライブ中も普通の家に芝桜が咲いていたり、美瑛に限らず北海道は花でいっぱいです。

タンポポがどこもかしこも沢山咲いていたり(住んでいる人からすれば雑草扱いなんでしょうが。)

気持ちおだやかになります。

ビュースポット巡りはこれからです。

続く

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