先日の金曜日から旅行界隈を騒がしておりますが、ANA SFC改悪です。

今年はうまいこと時間も作れず修行ページをかけていませんので昨年のものとなりますが、SFCについてわからない方はこちらを。
2024年からJAL修行(JGC)が根本から変わりましたので、ANAも遅かれ早かれ何かしら手を打つだろうとは思われていたステイタス。
問題としては、ラウンジの混雑、スターアライアンスゴールド会員のANA客が多すぎて、他の航空会社に迷惑をおかけしているなどなど。
まぁ、その辺は想像にかたいところはありますが。
しかも2024年からJALのJGC変更で、ANA SFC取得者が急激に増えたんであろうとも想像できます。
まぁ状況として何とかしたいところは理解できます。
それが、まさかのカード決済額で足切りされるとは。。
なんとも歯がゆい感じです。
2028年4月からなので、まだ2年ありますが、カード決済額300万円以下の場合には、ANAラウンジが使えないだけではなく、スターアライアンスゴールドがシルバーへと格下げ。。

ぶっちゃけ国内ラウンジはどうでもいいんですよ。
確かに利用頻度は高いですが、そこまでウエイトが大きいものでもありません。
問題はスターアライアンスゴールド。
ここ数年は、年に1,2回の海外旅行なのであまり恩恵は受けていないのですが、スターアライアンスゴールドあると旅が楽なのよ。。
ラウンジもそうですけど、荷物が早く出てくるとか。
これがあるので、SFCをわざわざ取得したというのはあるし、これが毎年の決済額で縛られるというのが難とも。
JALも変更にはなったけれど、既存顧客を切り捨てるようなことはしなかったし、コロナ禍以降、散々ステイタス取得をあおっておいてこれかと。
なんか馬鹿にされた気分ですね。
つーか、スカイチームなら150万円でステイタスゲットできるのに、300万円毎年払ってスターアライアンスゴールドを維持する理由が見当たらない。
なんとも企業姿勢すら疑ってしまう今回の出来事でした。
多分、2028年3月には、とりあえず維持をするだけするために最低ランクのカードにするか、きっぱりとやめてしまうかすると思います。



