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ANAマイラー必須であったソチラカカード 2023年版

タイトルからして過去形ですが、現在のソラチカカード説明です。

最近、ANAマイルを貯め始めた方だと、ソラチカルート?聞いたことはあるけど?

みたいな感じと思いますので、(僕もそれに近しい。)過去の経緯も含めて開設いたします。

従来、メトロポイントがANAマイルに1:0.9で交換できることから、各ポイントサイトからメトロポイントを通るルートが高還元率でANAマイルに交換できるとして、カード名由来でソラチカルートと言われていました。

しかしながら、

2018年に各ポイントサイト(PEX、Gポイント、.money等)からのメトロポイントルートが閉鎖。

2019年には新ソラチカルートと呼ばれたポイントタウン→LINEポイント→メトロポイントも閉鎖。

これで完全にソラチカルートは無くなったとされています。

現在のところ、ANAマイルを貯めるカードとしては、最大ANAマイル還元率1.75%を誇り、実質年会費無料のJQエポスゴールドカードをオススメしていますが、

100万円ちょうどでないと還元率低下

ポイントアップショップの活用が必須(とはいえモバイルSuicaもMIXI Mも使えるのでそれほどハードルは高くなく)

とネガティブな要素もありますので、比較の意味でもソラチカカードについて調べてみました!

ANAマイル還元率1.75%が狙えるANAマイル最強カード!

現在においても、メトロポイントからは通常1:0.5のポイント交換であるANAマイルが1:0.9で交換できるので、高還元率でANAマイルには交換できますので、決して悪い還元率ではなさそうです。

ソラチカカード概要

ソラチカカードには2種類ありまして、一般カードとゴールドカードです。

一般カードゴールドカード
年会費2,200円15,400円
家族会員1,100円2,200円
旅行傷害保険海外最高1,000万円海外最高1億円
国内最高5,000万円
国内航空傷害保険最高1,000万円最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険あり
ショッピングガード保険年間最高100万円海外年間最高500万円
国内年間最高500万円
Oki Dokiポイント還元率1000円で1ポイント1000円で1ポイント
マイル移行手数料10マイルコース5,500円
5マイルコース無料
無料
搭乗ボーナスマイル×10%×25%
継続ボーナスマイル1,000マイル2,000マイル
MyJCB、MYJチェック
ApplePay、GooglePay認定可認定可
他にも乗車や、定期券購入でメトロポイントが貯まります。

・東京メトロ乗車でメトロポイント(平日5p、土日祝15p)

・メトロPlus自販機で100円につきメトロポイント1p、店舗200円につき1p

・定期券購入時1,000円につきメトロポイント5p+1 Oki Dokiポイント

保険関連はゴールドカードの方が充実していますが、マイル移行手数料を除いても7,700円の差があります。

後述しますが年間利用300万円を超えるようなことがなければ、他には差がありませんので、保険にコダワリが無い限り一般カードをおすすめいたします。

ポイント還元率

通常のポイント還元率

ソラチカカードのOki Dokiポイントへの還元率は1,000円につき1 Oki Dokiポイントです。

10マイルコースの場合 1 Oki Dokiを10マイルに交換 つまりANAマイル還元率1%

5マイルコースの場合 1 Oki Dokiを5マイルに交換 つまりANAマイル還元率0.5%

一般カードの場合、マイルの移行は2種類ありまして「自動移行コース」と「マルチポイントコース」です。

「自動移行コース」はポイントが随時移行するので、10マイルコースの場合年間5,500円かかりますが、「マルチポイントコース」は移行のタイミングのみ手数料がかかりますので、2年に1回であれば年間2,750円で済みます。

なおOki Dokiポイントの有効期限は2年ですので注意が必要です。

JCBスターメンバーズで翌年度のポイントUP

JCBスターメンバーズという年間でJCBカードを一定金額以上利用すると、特別に提供される登録不要のメンバーシップサービスがありまして。

こちらがソラチカカードでも適応されます。

利用金額メンバーランク名称ボーナスポイントボーナスマイル還元率
300万円以上ロイヤルα(ゴールドのみ)1.25倍0.075%
100万円以上スターα1.2倍0.06%
50万円以上スターβ1.1倍0.03%
こちらで得られるOkiDokiボーナスポイントはANAマイルへの移行率が変わっておりまして、1 OkiDokiポイントは3ANAマイルとなります。

つまり、

50万円以上のスターβだと10%のボーナスマイルのため0.03%UP

100万円以上のスターαだと20%のボーナスマイルのため0.06%UP

300万円以上のロイヤルαだと25%のボーナスマイルのため0.075%UP

となります。

メトロポイント経由でボーナスポイントの還元率UP

前述のとおり、JCBスターメンバーズで得られるボーナスポイントは、1 OkiDokiポイントは3ANAマイルに交換できます。

なのですが、メトロポイント経由にすると、

ボーナスOkiDokiポイント→ANAマイル

100ボーナスOkiDokiポイント→300ANAマイル

ボーナスOkiDokiポイント→メトロポイント→ANAマイル

100ボーナスOkiDokiポイント→500メトロポイント→450ANAマイル

というルートで何故かボーナスOkiDokiポイントが1ポイント4.5マイルまで跳ね上がります!

スターβだと10%のボーナスマイルのため0.045%UP

スターαだと20%のボーナスマイルのため0.09%UP

ロイヤルαだと25%のボーナスマイルのため0.125%UP

となり、一般カードで年間100万円以上使えば、ANAマイル1.09%還元率となります。

うん。これだけでも悪くないカードになってきましたね!

スマリボ活用で一般カードANAマイル1.54%の高還元率(非推奨)

スマリボとは、JCBの自動リボ払いサービスで個人的にはまったく推奨しませんが。

スマリボを設定すると、1,000円につき1 OkiDokiポイントが付きます。

こちらのOkiDokiポイントもJCBスターメンバーズのボーナスポイントと同じANAマイル交換率ですので、基本的には0.3%ANAマイル還元率。

前述のメトロポイント経由で1.5倍に跳ね上がり還元率0.45%となります。

つまり一般カードで最大1.54%(1.09%+0.45%)のANAマイル還元率となります。

ただし、これを使うとリボ払いが発生してしまうので、繰り上げ返済しないと高額な金利が発生してしまいますので注意が必要です。

この手間を問題ないとするならば、高還元率のANAマイル増産カードですよ!

まとめ

個人的には、JQエポスゴールドカードがANAマイラー最強カードだと思いますが、

東京メトロを頻繁に使う方であれば、こまめにメトロポイントが貯まりますので、継続ボーナスマイルも考えるとオススメです。

東京メトロユーザーであれば、PASMO利用のみのカードとして持っておくのもありと思います。

あまり使わない方でも、スマリボに関する繰り上げ返済の手間をかけられるなら、ありなカードではありますね!

発行は公式サイトからも行けますが、モッピーなどポイントサイトを経由してから加入するとよりお得になりますよ!

らんきんぐ

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