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石川(富山)旅行7 氷見うどん海津屋と雨晴海岸

輪島を後にして向かった先は、氷見。

冬であれば寒ブリが期待できる氷見ですが、それでなくても行く目的があります。

それは、

氷見うどん

日本3大うどん 讃岐、稲庭、氷見の1つとも言われます。

ただ、この3大うどんも怪しいもので、讃岐、稲庭は不動ではありますが、3番目については、五島うどん(長崎)や水沢うどん(群馬)、きしめん(愛知)あたりが選ばれることもあるので、なんとも言えません。

愛知県民の意見としては、きしめんはきしめんですけど!うどんじゃないがね。(これは譲れない)

きしめんは問題なく排除してもらって5大うどんでいいと思うんですけどね。

日本5大うどん 讃岐(香川)・稲庭(秋田)・五島(長崎)・水沢(群馬)・氷見(富山)

これでいきましょう。

さて。向かった先は、海津屋

うどん屋さんというよりは、うどんメーカーです。

工場脇にうどん茶屋海津屋があり、オープンから30分後ぐらいに到着しましたが、行列となっています。

どんどん回転されているようで、到着してから20分もたたずに入店です。

オーダーしたのはカレーうどん(温)と、かき揚げざるうどん(冷)

太麺と細麺があるのですが、太麺が選べるのがカレーうどんと鍋焼きうどんのみ。

細麺が人気のようですが、折角なので両方いただきたくこのようなオーダーに。

まずはカレーうどん。

ちゅるちゅるとしたのど越しが美味しい。

カレーもそれほど突出するものではありませんが、氷見うどんによくあいます。

そして真打ち。かき揚げざるうどん。

かき揚げも海老タップリで美味しいかき揚げ。

そしてこのキレイな氷見うどん。

稲庭うどんにも少し似ているような感じはあります。

ちゅるちゅるとしたのど越しに、しっかりとしたコシ。手延べうどんであり、手打ちうどんならではの食感です!

もういくらでも食べられちゃいますね!(*´▽`*)

混んでいましたが、割と待ち時間なく食べることができて良かったです。

うどん茶屋海津屋を後にして、向かった先は、雨晴海岸。

道の駅目の前にある立地です。

到着して10分も経たない時に踏切の音が。

30分に1本ぐらいしかない電車がやってきました!ラッキーすぎる。

立山連峰と女岩とJR氷見線。

このよく見る構図が到着10分も経たずに、見事に見れるとは思いもしませんでした。

動画撮れば良かった。。

源義経が奥州へ落ちのびる中、にわか雨の雨宿りに使ったという義経岩がありますが、こちらも雨晴海岸の由来でもあるそうです。

女岩の奥には3000メートル級が連なる立山連峰が見られ、とっても風光明媚な場所として知られています。

冬の方が立山連峰が雪が残り、しかも空気が澄んでくっきり見えるためベストシーズンと言われてますが、天気もよく立山連峰を見ることができましたので、大満足です!

とっても良いところなんですが、1日目に引き続き猛暑すぎるので、そそくさと移動します。

らんきんぐ

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