かなり寝不足な翌朝。
とりあえず長浜市まで車を走らせ、朝食探し。
旅の楽しみの1つとして、朝食探しのパン屋巡りがあったりします。
場所によっては漁港の食堂という手もあるのですが、結構はずれをひくことも多く、また、観光客で大行列という傾向もあって、朝食はもっぱらパン屋。
今回は、おばあちゃんが1人でやっているパン屋を見つけて入ってみましたー。
POPのところどころにルヴァン酵母と書かれていて、生地がどこのものかを察してしまうのですが、昔懐かしい感じのパンが並び、雰囲気込みで良い感じ。



購入したパンは、琵琶湖の市営駐車場に停め、畔でいただきました。
琵琶湖。
久しぶりに来ましたが、大きいですねー。
ほぼ海ですねー。それ以上の感想もとくには無いけど。


長浜市の気温は、確か30度超え。
観光でのんびり歩くという気にはなれず、とはいえ折角来たので、長浜城で見学しながら涼むことに。
長浜城の天守閣は、歴史博物館となっていて、秀吉時代の長浜の歴史が学べます。
個人的には、以前ブラタモリでやっていた内容を思い返しながら見学していたのですが、妙に家族で来ている方が多く、完全に豊臣兄弟の影響でした。
見てないなぁー。見てるんだなぁー世間は。


琵琶湖に面した長浜城は、ロケーション最高で、秀吉時代に思いをはせるなど。
そんなこんなで気が付けば11時ちょっと前。
長浜城内のエアコンで涼みながらランチのことに思いをはせます。
長浜名物に鯖そうめんなるものがありますが、翼果楼がダントツの有名店っぽく、口コミを見ていると開店30分前から行列の様子。
しかしながら、こんな炎天下で行列に並べるほど若くはない。
そんなわけで、選んだのはそば処善光。
オープン10分間前に到着しましたが、お隣にベトナム食材屋があったので、スナック類を買いながらクーラーで涼みながらオープン待ち。

行列店とは違い、オープンと同時に入店できましたが、我々より先に5組ほど入店済。
鯖そうめんのオーダーだけ済まして、車を市営駐車場から善光の駐車場まで移動させたりして時間つぶし。
そうしている間に、お店の駐車場はいっぱいとなり、ウェイティングが何組も!
おそらく翼果楼から流れて来た組なんでしょうが、甘い甘い。そこは旅慣れた者がご当地名物を制します。


提供された鯖そうめんは、見た目ほど味は濃くなく、地味深く美味しいー。
ミニ鯖寿司も良かった。
琵琶湖というと、鮒ずしとソースカツ丼しか思いつかなかったので、実のところ、何を食べるか思いつかなかったのですが、思いがけず良い名物料理にありつけました。