旅(旅行記)

新潟旅行1 龍ヶ窪と十日町市博物館

2026年のGW。

現状、お休みが少ないので、長期旅行は行きづらく。

ちょっとした合間に、行きたかった新潟に行ってきましたー!

前日夜に出発して、道の駅で車中泊。

GW等、長期休暇の時には高速道路の割引は効かないことが多いのですが、深夜割引(30%引き)は効きます。

0時~4時の間に乗るか降りるかすれば3割引。

土日割(こちらも3割引)が使えない中、これを使わない理由は無い。

新潟の道の駅で仮眠をして、朝起きると、絶景が目の前。

なんとも旅がスタートした感でいっぱいです。

とりあえず清津峡に行こうと出発。

途中で、雪下人参が直売していたので、早々に立ち寄り。

相変わらず観光らしい観光ができない予感しかしない(笑)

まぁこういうのも楽しいので良いんですけど。

肝心の清津峡ですが、GW中は事前予約がないと入れなさそうというのが道のりの途中で判明。(看板に要予約的なことが書いてあった。)

ネットで見ても当日予約は出来なさそうで断念。

急遽、龍ヶ窪へ足を運んでみました。

水がキレイで湧水が飲めるという程度の情報で向かってみるものの、新緑に癒され、水芭蕉も見ることが出来、ふらっと寄ってみたわりには大満足できた龍ヶ窪。

これは紅葉シーズンに来ると感動ものかも。

観光客も少なく、良い場所を見つけた気がします。

その後、道すがら気になった火焔土器が見れる十日町市博物館へ。

市営の博物館ながら、国宝の火焔土器を見ることが出来ます。

博物館は、雪と信濃川、織物の歴史、縄文時代と火焔土器のクニの3つのカテゴリーに分かれており、展示は充実。

特に縄文時代と火焔土器は、とても良かった!楽しかった!

バーチャルで遊べたり、レプリカの火焔土器を見れたり、国宝の火焔土器も複数見れたりと、これは楽しい。

これだけの充実の展示が600円というのが破格すぎます。

地方の博物館は、お値段安く、内容充実で知的好奇心を存分に満たされるので最高にオススメ。

火焔土器の余韻に浸りながら、近くの越後十日町 小嶋屋 和亭でへぎそば。

ふのりの入った蕎麦は、つるっとしたのど越しがとてもよく、非常に美味しい。

気が付けばちゃんと新潟旅行が出来てました。満喫。

らんきんぐ

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