翌朝。
ありがたいことに、宿のオーナーが空港まで送ってくれます。
どうやら韓国人も本日バクーへフライトなのですが、出発時間近くになってもシャワーを浴びていて、全然出てこず。
シャワー後どうやって準備したのかわかりませんが、バタバタとしている音は聞こえ、10分遅れ程で出発できました。
時間についてはかなり余裕を持っていたので、大きな問題はないのですけども。

遅延や欠航が多いと聞いていたアゼルバイジャン航空も、自分達が乗る便は問題なく定刻通り。
ちょっとしたトラブルもあったけど、かなり楽しめたナヒチェヴァン2日間でした。
とっても良い所と思ったけど、人生でもう1回来る機会はおそらくないだろうなぁー。バクーは来るかもしれないけど。
飛行機の航路をみていたら、まさかのアルメニア上空を飛んでいて、(アルメニアとアゼルバイジャンは仲悪い)そんなことあるのかなぁ?GPSがおかしいのかなぁ?と思っていたら、どうやらイラン情勢が影響しているようで。
アゼルバイジャンからイランへの航路もたしか9月で無くなったらしく、急遽アルメニアと協定を結んで航路を確保しているみたいです。



バクー ヘイダル・アリエフ空港からは、もう3度目になる空港バスで市内へ。
このバス、本数も多く、WiFiもつながるのでとっても便利です。しかも120円。最高。

一旦、友人夫婦の家にお邪魔して洗濯(笑)
ナヒチェヴァンでも手洗で薄目の服は洗濯してきましたが、帰国までを考えるともう1度洗濯したかったので、
この日は平日。
妻の友人夫婦は、在宅ワーク中で、ランチだけ一緒に。
店名忘れてしまったけど、どうにも高級店には思えないような店名ながら、大使館の人も来るようなお店らしく、ハイソサエティ。
旅行用の汚れた服で入店するのがはばかれます(笑)
ランチにドリンクはいただかず、1皿ずついただきましたが、1人2,000円ぐらいはしたかなぁー?なんか妙に割高だった印象です。



普通に美味しいんですけどねー。
最後の写真にあるキョフテボールは、野菜も豊富なので、良かったんですけど。
ランチ後、薄手のものは洗濯ものが乾いていたのでそれだけ取り込ませていただいて、(大物はシェキから戻ってから取り込み予定)シェキへ向けて出発。
ちょうど出発時刻だったのが小型バス。
料金は片道1,200円ぐらいだったかな?
バクーからシェキへは、大型バスだと7時間ぐらいかかりますが、小型バスだと5時間ほど。
エアコンもつかない、座席も狭いフォードのバスでしたが、個人的にはバックパッカーの旅という感じがしてワクワク感。
旅はこういうのが好きです(笑)


休憩は1回。
猛スピードでシェキまで向かい、到着予定時刻よりも2時間ほど早く到着。
ホテルはシェキパレスホテル。
確か4つ星の高級ホテルなんですが、1室10,000円ほどで朝食付きのリーズナブルさ。
なぜかベッドが3つある部屋に通されましたけど、非常に良い部屋で満足。
この旅で一番良いホテルだったかも?


チェックインの際に、ホテルの敷地にあるワイン屋さんでテイスティングやっているよーと聞いたので、連れて行ってもらうと、他の旅行団体と合流する形に。
皆様英語圏の方々でしたが、(オーストラリアとかニュージーランドとか)なんとなく知ってるワインの知識を活用しながら適当に相槌打ちながら無理やり楽しみます。
こういう時、英語がもっと出来たらなぁーとは思うのですけど、そう思うのは年に数回なので全然上達しないのは致し方なし。







数年後には、AIグラスとかで同時翻訳とかもできるだろうから、別に良いかなぁーとも思ったりもしますし。
今でもGoogle翻訳アプリで、伝えたいことは伝えられてるし、買い物ぐらいは全く困らないし。
このままでもなんとかなるだろうとは思っています。
ワインで適度に酔っ払い、お昼に沢山食べたせいか、さほど空腹ではなく、途中で買ったパンだけ部屋でいただいて、夕食といたしました。

ちなみに、blogで夕食を書いていない時は、カップ麺とかですませていたりします(笑)
そのあたりは状況に合わせて。